JEX Gem Gallery
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スタッフ紹介

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「JEX宝石ギャラリー」には宝石を査定するプロがいます。
出品査定に携わって12年、大阪駅前店マネージャー佐野修平を紹介します。

「子供の時からキラキラするものを見るとウキウキした。」

学生時代には"石採集ツアー"を 自ら企画し、宝石情報を追って全国に石を拾いに行くほどの石好き。(北海道 定山渓"砂金すくい"、二上山"サファイア・ガーネット採集"、岐阜県大垣 金生山"化石採集"、滋賀県永原"グリーンガーネット採集"、讃岐 金山"ガーネット採集")
最近はボーイスカウトの子供たちにもこの楽しさを伝えたいと、水晶産地(六甲山地)で採集ツアーを実施。

もともと宝石好き。宝石の本格的な勉強をするため宝石専門学校に行き、宝石小売店へ就職。
宝石鑑定士の資格(※米国宝石学会鑑定士GIA。G.G.)は持っていない。
(※宝石鑑定士は宝石の種類を見分け、等級を判定し、それに基づく報告書を作成するが、その商品の値段、いわゆる査定額は出さない)

宝石鑑定士のようにグレードを出す仕事と違い、宝石の評価すなわちその商品がいくらのものなのか、いくらで売れば納得してもらえるのか。宝石鑑定士のできないことを極めたいという思いで、値段をつける査定に興味を持った。

ちょうどそんな時、JEX宝石ギャラリーの仲介システムに出会い、そのシステムのユニークさが興味深く、別の意味で深く宝石を語れるようになりたいと思った。

通常、他の宝石店では社長が値付けをするが、JEX宝石ギャラリーでは自分たちで値段を決められる。すなわち適正価格を意識したまともな評価による値段をつけられるという、それまでの宝石業界にない魅力的なシステムだった。

材料代以外の付加価値をどうみるのか。質屋や地金買取店ではないので、グラムだけでデザインは見ないということはしない。品に対しての経緯・過程を大事にした査定、ものの魅力に対しての評価を心がけている。
そういう意味では全てがケースバイケース

様々な出品者との人としての繋がりに感謝し、自分が査定したものが、縁あって次の人に行くということに喜びを感じるこの仕事を極めたいと思っている。

「宝石の売り買いのシステム上、他人の着けていたものは付けたくないと言われる方がおられるが、私はこの査定に携わって思うことは、逆に人生の機微を経験した宝石を付ける方が、必ずある山あり谷ありの人生の守り石になってくれると信じる。」と言う。

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